長崎銀行(ながさき バンク)の紹介

長崎銀行(ながさき バンク)は正式な社名を株式会社長崎銀行といいます。現在は長崎県下を中心として活躍をしている金融機関として多くの人に親しまれていますが、かつては現在の社名ではなく、長崎相互銀行と名乗っていました。

この社名で30年以上活動をしてきましたので、多くの人は長崎銀行(ながさき バンク)という社名よりもまだ長崎相互銀行の方が馴染みのある人が多いかもしれませんね。

長崎銀行(ながさき バンク)は銀行法の定めるところの第二地方銀行で、本店を長崎県の県庁所在都市である長崎市に構えています。長崎県下に32の支店数を誇っている長崎銀行(ながさき バンク)は全国の銀行の規模で言うとさほど大きくはありません。

かつては近隣県である福岡県に支店を出店していましたが、現在はすべて撤退し、長崎県と熊本県での営業展開を行っています。同じく九州地方に広い地盤を持っている金融機関である西日本シティ銀行の傘下とされている長崎銀行(ながさき バンク)は、サービスの一部や銀行のインフラの面で西日本シティ銀行と提携を行っているとされています。

長崎銀行(ながさき バンク)は比較的新しい銀行であるとされていますが、実は1912年から操業している老舗の銀行なのです。